キーワードはお客様視点から

キャッチコピーやタイトルなどのキーワードを考える時は、
商品を店側から見ていてはいけません。

メルマガのコンセプト変更を発表してから、
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ん~ なんでだろ。


そんな中で、とっても多いタイプがあるので記事にしておきます。


例えば、あるバッグ屋さんが、長期在庫の商品を売りさばこうと
思っているとします。


オークションでもネットショップでもどちらでもいいでしょう。

そのときに、

「デッドストックのショルダーバッグを格安で!」

とかいうキャッチコピーやタイトルが多いんですよね。


そういうコピーは、明らかに、
店側からの視点 のコトバになってますね。
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デッドストックとか、長期在庫品 っていうのは、店側の言葉です。

それを伝えて、「安い理由」を分らせるという手法もありますが、
それはあくまでも、その商品を欲しいと思ったお客様に対して
有効なんです。

欲しいと思ってない人にとっては、目にも入らないコピーです。


だから、そのバッグを売りたいのなら、そのバッグを欲しがってくれそうな
そのバッグを買ったら満足してくれそうなお客様を想定することが
必要です。

それから、そのお客様にとって、その商品がどういいのかを
伝えるためのコピー作りになります。


例えば、

「90年代ファッションを印象付けるなつかしのショルダー」

なんていうコピーにすると、お客様の視点からのコトバになりますね。

90年代ファッションに興味がある、コーディネートしたいと考えて
いる人の目に触れた時、クリックしてもらえるわけです。


お客様からの視点を考えず、店側からだけのコトバになっている
ケースがとても多かったので、
みなさん、気をつけましょう!!

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