安く落札する方法

ヤフオクノウハウシリーズ
(安く落札する方法)

私もヤフオクの評価が約3万件に至るまで、いろんな経験をして
きました。

泣きたい位の価格で落札されてしまったり、申し訳ないような高い
価格で落札してもらったり、オークションの醍醐味を味わいすぎて
ちょっとやそっとの赤字では胃が痛まなくなりました。
        

         それってダメじゃん!

だけどそんな経験の中で、いろんなノウハウっていうか、コツって
いうか、経験値や知恵が増えてきました。

今回はまず、入札する際のポイント!

入札する際は、まず以下のような点について、意思決定する必要が
あります。

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〈1〉最終的にいくらまで出すかを決定する。
〈2〉そのための作戦を決定する。
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まず最初に、〈1〉のいくらまで出すか、つまり上限価格を決定
する必要があります。

終了直前に熱くなり過ぎて、思っていたより高く落札してしまった
なんてことは、避けなきゃいけません。

最初に「いくらまで」と明確に決めて、それより上がった時は、
スパッと諦める。これは高く過ぎる落札をしない秘訣です。


ただ、その商品が本当にレアでその時しかチャンスがなくって、
二度と手に入れる機会がなくって、それでめちゃくちゃ欲しい
って時は、それはもう価値観の問題ですので、私が言う事nothing。


それでは、その上限価格を決める時に、どのように考えればいいか?


もちろん自分の懐具合や、どれくらいその商品が欲しいかという点
から考えられると思いますが、もう一つ、「リサーチ」は必須です。

リサーチのポイントは3つ。

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[1]その商品または出品者の過去の落札価格
[2]その商品と同等商品の過去の落札価格
[3]その商品と同等商品の現在の出品状況
************************************************************

それではどんどん進めますよっ。

その3つのポイントをどうやって調べるか?

知ってる方も多いと思いますが、知らない方のために、ご案内して
おきます。ご存じなかった方は、絶対お気に入り化することを強く
お勧めします。

オークション統計ページ(仮)
http://www.aucfan.com/


なぜかいつまでも(仮)という名のこのサイト。
オークションユーザーはもちろん、ネットショップ運営においても、
もうと~っても重要なサイトです。

私は毎日、ここで十数回~数十回以上、いろんなリサーチをしてます。


それでは、ここで具体的にどうやってリサーチをするか?
これもまた結構いろいろポイントがあるんです。
これもココから書き出すとこのメールが長すぎちゃいますので、


例えば、1~2年前に一世を風靡した、低反発マットレスを
調べてみましょう。


こちらのサイトで調べます。
http://www.aucfan.com/search


検索語の窓に「低反発マット」と入力し、落札品-最近30日で
検索してみます。


すると、1600件以上がヒットします。


多すぎて分りにくいので、厚さ8cmのタイプに絞って探して
みましょう。

検索語の窓に「低反発マット」スペース「8cm」と入力し、
落札品-最近30日で検索してみます。


580件くらいに絞り込まれました。
数パターンのタイトルが並んでいることから、
いくつかのショップが継続的に出品しているのが分ります。

この中で、どこかのショップの商品に絞って探してみましょう。

例えば、
「1オク▲低反発マット8cmダブル」で検索してみます。


すると、直近30日の、同じ出品者・同じ商品の出品だけの落札結果が
並びます。そうすると、いくらからいくらの間で落札されているか
が一目瞭然です。


3500円~10000円と幅が広いですね。

全く同じ商品を、ある人は10000円で落札し、ある人は3500円で落札
してるわけです。これは大きいですよね~。

それにしても3500円は凄いっすね。 間違いなく赤字と思われます。
出品しているショップのスタッフもこんな値段では買えないはず。
ゲットされた方はうらやましいです。


実際、出品者自身が、「その値段なら俺が買うよ~」って価格で
終わってしまうこともあります。

入札する際はそういう時に落札したいものですよね。


オークションで安くゲットするためには、このように過去の落札
結果の推移を見て、いくらまででゲットするかを決めることが
大切になります。


それから、全く同じ商品だけでは、同じような商品でもっと安く
ゲットできる出品があるかもしれないので、同じ条件で検索できる
ような方法で再検索します。

絞り込んで検討した方が詳しく調べられますが、絞り込むという
ことは、その他を見なくするという事ですので、適宜回りを見回す
意味で、広げて検索してみることをお奨めします。


そして類似商品の落札結果の状況を確認した上で、上限価格を決定
して、実際に入札するわけです。


さらに、安く落札できるタイミングを狙う方法ですが、これは、
同時期の出品量と、その商品をゲットしようとしている人の数の
関係で決まります。

入札者の数は分りにくいですが、同時期の出品数は調べれば分ります。

先程のサイトで、期間で「出品中」を選んで検索すれば、現在出品中
の一覧が表示されますので、これで、同じ日に、同じ(または同等の)
商品の終了が多く重なっている日がチャンスです。

欲しい人が分散するから、意外とあっさり安く終わる可能性が高まる
んですね。

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