アフィリエイトって、言葉の意味は分っても、その本質というか、
何か分りにくくないですか?
言葉の意味は、検索すればすぐに出てきます。
でも、なんか分ったようで分らない言葉じゃありません?
僕はとても分りにくかったんです。
経営コンサルタント会社時代から、経営やマーケティングのいろんな
理論は勉強してきましたが、「アフィリエイト」というビジネスの
かたちには、なんかしっくり来ないんです。
これまで、その理由をいろいろと考えてきました。
普通のビジネスでは、
Aという商品を販売して収入を得ようとする人⇒商人
Aという商品を買って代金を払う人⇒お客様
という図式の上に成り立っています。
(サービス業の場合は商品の販売ではなくサービスの提供)
お客様を集める集客・マーケティングの理論や、

お客様にどうやって販売するかという理論

という考え方ですね。
ここに、アフィリエイターは出てこないんです。
アフィリエイターはどういう位置づけかと言うと、こんな感じ。

アフィリエイターは、言ってみれば「紹介屋さん」です。
Aという商品を買おうとしている人や、自覚はしていないが
Aという商品を買うニーズを持っている人をみつけて、
Aという商品を売っている商人に紹介してあげる人という
立場です。
商人のためのノウハウは、書物もたくさんありますし、
大学を始め専門研究機関や企業が無数にあります。
でも紹介屋さんのビジネスには、商人用の理論はしっくり来ません。
例えば、一般的なビジネスにおいては、戦略・マーケティングの
柱になる、「商品力」「価格設定」「場所・エリア」などは
紹介屋さんは主体的に決めることはできません。
ですから一般的なビジネス書なんかは、アフィリエイトに
そのまま活用しにくいんです。
優秀な方なら、紹介屋さんなりのアレンジを加えて理解されますが。
今は、紹介屋さんが、星の数ほどたくさん増えてきています。
この紹介屋さんという商売は、とても手軽に始められます。
リスクも、時間と労力以外は、あまりありません。
ですから、アフィリエイトを知ったばかりの人が、どんどん
参加していくわけです。
ただ実際には、この紹介屋さんたちの中では、
儲かっているのはほんの一握り。
当然その人たちは、その方法は口外しません。
誰でもできる紹介屋さんビジネスですから、真似されると
困りますもんね。
だから、トップクラスの紹介屋さんが、自分のノウハウを
手ごろな価格で公開することになったのは、事件なんです。
日本一の紹介屋さんのノウハウです。
http://www.openlabo.net/z/kt-af.htm
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