インターネットショッピングモールについて考察します。
すでに以前のメルマガで、私が運営しているネット通販事業は、
ヤフーオークション、楽天、ヤフーショッピング、ビッダーズ、
電脳卸、アマゾンマーケットプレース と多店舗展開していると
お伝えしました。
そうすると、読者の方から、「どこが一番いいんですか?」って
いう内容のご質問を頻繁に頂いてます。
結論から言います。
できることなら、「全部に出店すること」がベストです。
全部といっても、上記以外にもありますし、現実的にはそういう
わけにはいきませんが、できる限り多くのモールに出店した方が
いいです。
その理由は、、、
実は多くの方が勘違いしている点があります。
このことはとても重要です。
私も最初、勘違いをしていました。
それは、「インターネットは一つの市場ではない」ということ。
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「インターネットは1つの市場だ」という勘違いをされる方は、
割とネットに精通している方が多いです。
私もそうですが、ネットで何か欲しいものを買おうと思えば、
googleでも検索するし、ヤフオクでも探すし、楽天でも探し
ます。家電だったら価格COMでも調べます。
そういう人にとっては、ネットは一つの市場で、1つショップ
をつくれば、それでインターネットに繋がっている全ての市場、
お客様に対して販路を作れたような気になります。
でも、実際は違います。
ネットで買物をする時に、楽天でしか買わない人がたくさんいます。
ポイント制が浸透して、益々その傾向が強まってます。
ほとんど全ての買物を、オークションで買って、評価を増やすこと
が大好きな人もいます。
ヤフーでしか検索しない人もいれば、ヤフーのショッピングでしか
買物をしない人もいます。
パソコンを買って、初期設定されていたポータルサイトのショッピ
ングサイトや、初めてインターネットに繋いだ時のプロバイダーの
ショッピングサイトで買物をして、それ以降そこでしか買わない人
もいるんです。
インターネットは全て繋がっていて、クリック一つで他のサイトや
ショッピングモールに移動できるので、1つに出せばいいような気
がします。
でもそう思って一つのショッピングモールにだけ出店していると、
そのモールにはほとんど来ないけど、ネットでたくさんの買物を
している多くの人たちを逃していることになります。
今日のポイント「インターネットは1つの市場ではない」
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今後、各ショッピングモールや、検索サイトなどの戦略が交錯して、
どのように変わっていくか分りませんが、現状では断言できます。
最近は、携帯電話用のモールもできてきました。
その動向がとっても気になる今日この頃です。
とにかく、各市場の特徴(特にユーザーの特性)と、取扱商品の
特性、投入できる時間や人員などのバランスを考えて、モール
出店戦略を検討するべきなんです。
物販ビジネスの皆さん、参考して頂けるとうれしいです!