煽りとは(情報商材の売り方)

この前の選挙は、マーケティング的に勉強になったので、
その後もいろんな関連記事などを読んでいたんですが、


小泉さんと情報販売の世界に、共通点を発見しました。


小泉総理は、もし情報起業しても成功しそうだということが分ります。

キーワードは、「煽り(あおり)」。

「煽り」って、情報起業・情報販売の世界では、よく使われる言葉ですよね。

では「煽り」って、一体何でしょう?

国語辞典で「煽る」を調べると、7つある意味のうちの3つ目に、

「他人を刺激して、ある行動に駆り立てる。たきつける。扇動する。」

と書かれています。 情報起業の世界で言われる煽りとは、この意味ですね。

ということは、先日の選挙の時の小泉さんも、まさに煽ってましたよね!

では、「煽る」って、良くないことなんでしょうか?

僕の結論は、

「煽ること自体に良し悪しはない」と思っています。


情報商材で言えば、

煽る時に伝えたことと、実際の商品の内容が異なっていれば、「悪い煽り」。

煽る時に伝えたことと、実際の内容にズレがなく、
かつそれが、煽られた人にフィットしていたなら、「良い煽り」になると思います。


悪い煽りで、商材を買ってしまった人は、不満を持ちます。

良い煽りで、商材を買った人は、喜んでくれます。
「煽ってくれてありがとう」って言ってくれたりします。

先日のメルマガで紹介した、情報商材
「リスクゼロ! 最強収益倍増手法!」 ですが、
やはりかなりの反応でした。


まず、予想通り爆発的に売れています。

1日で、インフォカートランキングの3位に! (アッサリ抜かれた(笑))


そして、僕のところにも、多くの方から問合せが来ました。

「かなり胡散臭く感じました」

「めちゃくちゃ煽られてるんですけど」

「いくら考えても、どんな内容なのか想像もつきません」


などなど、すごい反応でした。

僕のことを理解して頂いている方からは、

> 櫻木さんが久しぶりに本気で煽っていたので買っちゃいました。

というとてもありがたいメールも頂き、さらに、読まれた後、


> この商材を買わなかったら、と思うとゾッとします。
> またまた煽ってくださって、感謝感謝です。

というメールも頂きました。


この商材を初めて読んだ時、このように爆発して、
商材を勧めて、買ってもらったら感謝されるという予想はしてました。


間違いなく、利益を得て頂ける内容ですからね。(^-^;

だから前回のメールで、1本丸ごと使って紹介したんです。


そして早くも、感謝されちゃいました。

本当にありがたいことですが、予想通りです。(^-^;


僕は、悪い煽りは絶対にしたくありませんが、
良い煽りだと確信したときは、堂々と煽りますからね~!

「煽り」について学ぶことは、とても大切だと思うんです。


ビジネスでも政治でも、成功するためには、
人に動いてもらう必要があるからです。


小泉さんは、人を動かすのがとても上手いですね。

人を動かすということは即ち、「心を動かす」ということです。

メルマガやブログなどを使ったネットビジネスにおいても、
結果を出すためには、人に動いてもらう必要があります。


でも、「悪い煽り」で人を動かしてしまうと、信用を失い、最悪です。

「良い煽り」で人に動いてもらうと、収入と信用を同時に得ることができます。

このあたりは、僕のメルマガの本質的思考法です。


メルマガを使って、「良い煽り」で収入を得て、
且つ、感謝されて関係を強化するという、
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